妊娠中でも液体窒素でイボの治療が出来るのか?

妊娠中って普通の時よりも病気になりやすかったり、肌が敏感でデリケートなもんです。

こんな時期に液体窒素を使ってイボの治療が出来るのか?
どのくらい期間がかかるのか調べてみました。

■妊娠中に液体窒素を使って大丈夫なのか?

液体窒素はマイナス196度の液体で、皮膚に当てて治療するのですが副作用はありません。

痛みがあるくらいで、ゆっくり治療するので特に大きな問題はありません。

けれどもやっぱり痛みがあるので、もしかしたら妊娠中の方はいつもよりも過敏に痛みに反応してしまって耐えられないこともあるかもしれません。

イボを液体窒素で治療する場合は、足の裏とか硬い場所なら何度か繰り返して治療しないといけないので通院するのも面倒です。

治療の後に薬などを塗る必要がないので、肌が弱い人や妊娠中の人でも液体窒素はできるんですけど、効果は出ない場合は内服薬と併用して治療することもあります。

内服薬をは漢方薬なんですが、場合によっては妊娠中の型の場合は飲めない事も考えられるので液体窒素以外の治療は妊婦さんはできない可能性があります。

どのくらいの期間がかかるのか?と、ネットで質問する人もいますが医者の見立てで期間は変わりますし、病院に初めて見せた時に3ヶ月はかかると言われたとしても1ヶ月弱で治ることもあるんです。

本人の健康状態や、免疫力がイボには大きく関係してくるので同じ人間でも免疫力が高ければ短期間で治ることもあります。

■妊娠中でも自宅でイボをケアする

妊娠中の方とか、忙しくてあまり病院に行けない人の場合は自宅でイボのケアをする方法もあるんですよ。

最近は体内のターンオーバーを正しく整えて、ハトムギエキスを含んだジェルの艶つや習慣がイボのケアに人気があります。

これは薬ではなく化粧品の分類になるんですが、首のイボとかガサガサしたイボで気になる部分に毎日塗ると肌の調子が良くなって、妊娠中の方でも病院に行かなくてイボをきれいにすることができるんですよ。

実際に利用してイボが跡形もなく無くなったという方も多いのでお勧めです。

液体窒素を使うとほとんどあとは残らないのですが、やっぱり首とか顔は肌が薄いのでなるべく危なくない方法で治療したいですよね。

レーザーもいいですが、ほとんど保険が使えないのでものすごく高額な治療費ようになってしまいます。

艶つや習慣なら美容液と同じくらいの値段で、毎日塗るだけでイボのケアができてしまうから簡単です。

肌が弱い人にもオススメなので、妊娠中の方でも安心して使えますよ。