日常生活で簡単に出来る首のイボの予防方法

イボってウイルスでうつる事もあるんですけど、日常生活で予防も出来るんですよ。

今回は、首のイボの予防について集中して調べてみました。

■摩擦や刺激が首のイボに良くない!

首のイボって後ろから見ると結構目立ってます。

他人のイボを見ると「ああはなりたくない……」「自分にもあるかも?」と怖い気持ちになるもんです。

首のイボの原因は一言で言うと「刺激」です。

刺激は、紫外線だったり、洋服のこすれだったり、紫外線を浴び続けるのもダメです。

紫外線は長年首に浴び続けると肌組織が老化しやすく乾燥しやすくなってしまいます。
首にも日焼け止めを忘れずに塗ったり、UVカットの上着を羽織るように毎日……そう毎日心がけるのが大切です。

紫外線は、冬でもあるので出来るなら365日毎日紫外線の予防を考えながら生活しないといけないですよ。

日焼け止めは、紫外線吸着剤が入っていると肌への負担が大きくなってしまうのでなるべく入ってないのを選ぶといいですよ。
最近は入ってないのが増えました。

首は洋服の擦れも大きな原因の一つなので、洋服を選ぶときも首周りは化繊はやめておくとか、タートルネックを着ると絶対に擦れがあるのでスカーフで予防するとか、少し工夫すればいいですよ。

■首のイボはターンオーバーを整えるのも大切

私たちの皮膚の細胞は、年代によって違ってきます。

若い子供は短くて10代は20日以下でサイクルするので、いつでもみずみずしいきれいな素肌なんですよね。

40代を過ぎると50日~75日とだんだんとターンオーバーのサイクルが長くなってきて、肌がくすんで見えてしまうんですよ。

このサイクルを正常に整えるスキンケアをしてあげると、首のイボも予防できたり今あるイボもキレイに取り除くことができるんですよ。

基本的には潤いをしっかりと与えて、年齢によって不足している栄養をたっぷり上げると肌の代謝が高まって正常な素肌になれるんです。

普通の化粧水や、乳液ではここまで高めることができないのでそれ以外にも肌の免疫力や、肌の保湿力をあげてくれるスキンケアを首にもしてあげるとイボを予防できたり、キレイに取ることもできるんです。

年齢を重ねるごとに乾燥しやすくなってしまったり、紫外線を浴びるとそのまま色素が肌にとどまりやすくなってしまうので、肌を疲れさせないように毎日ケアしてあげるのがポイントです。

毎日首のケアをするのは大変ですが、最近では専用の化粧品も出ているのでそういったものを使って楽にケアするといいですよ。