艶つや習慣で効果が出やすいイボの種類

イボって沢山種類があるんです。
大きく膨らむものや、ポツポツ小さく出来たり、足の裏に出来たり……

イボのケアに良いと言われている艶つや習慣は、この中のどのイボに効果があるのか?
首とか顔などデリケートな部分にも、艶つや習慣を使って大丈夫なのか調べてみました。

■艶つや習慣でケア出来るイボ

艶つや習慣でケア出来るイボは、基本的にウイルス性ではないイボが得意です。

イボは大きく分けてウイルス性とそうでないものに分かれます。

ウイルス性のイボは、無理やり取ったりすると中身がバラけてますますイボの周りに増えたり、人に移すことも時々あります。

艶つや習慣は、その中でも摩擦や、紫外線、乾燥、加齢が原因で出来る老人性のイボに効果があるんですよ。

一言で老人性のイボと言っても「私まだ若いから……」と言えません。
この老人性のイボ30歳くらいから出来ます。

実は私にもありまして、本当に30代後半から手の甲とかにできるんですよね。
ちょっと、いや、かなりショックですよ。

皮膚科に行かなくても艶つや習慣なら、しっかりと潤いを与えて肌を正常な状態にしてケアすることも出来るんです。

艶つや習慣は薬ではないので、とりあえずイボが出来たら一回は病院に見せるのも大事です。

なぜなら、最近イボと思ったら皮膚の表面に皮膚の癌である悪性腫瘍ができる人が多いんです。

勝手にイボと思って放置したら……悪性腫瘍という可能性もあるんです。

■艶つや習慣は顔、首、デコルテ部分にも使えるか?

首周りのイボケアで人気の艶つや習慣は、顔、首、デコルテ部分に安心して使う事が出来ます。

首や顔は体の中でも特に皮膚が薄い部分なんですが、艶つや習慣は顔にも全身にも安心して使える成分なので大丈夫です。

特に首のポツポツイボには大きな効果があるのでお勧めですよ。

首やデコルテ部分など紫外線が当たりやすいところはイボができやすいんです。
脇の下の肉や、服が擦れるところも摩擦でイボが出来やすいんですよ。

このデリケートな部分に出来るイボに艶つや習慣が効果的です。

どこの部分のイボにも使えるんですけど、一箇所ちょっと使えないのが性器周りのイボには無理です。

これは専用の薬がありますから病院で処方してもらって下さいね。

イボは皮膚の免疫が落ちたら出来やすいので、艶つや習慣をいつも体の乾燥しやすい部分に塗っているとイボの予防やケアになるんですよ。

ケアには自信があるんですけど、薬ではないのでゆっくりと安全に皮膚を正常に整えてくれますよ。

即効性はないんですが、安全なので妊婦さんとか、小さな子供、大人、お年寄りなど誰でも使えます。

ゆっくりと肌に効くので、最初の1ヶ月では思うようにイボに効果が現れないこともあります。

しっかりと使い方を守って使っていると、だいたい3ヶ月くらいで効果が表れはじめますよ。

イボが治ったからといって、いきなり使うのを止めても……
皮膚が乾燥するとまた老人性のイボが出来やすくなってしまうので続けるのがいいです。